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الأحد، 11 أكتوبر 2015

Moto X Play(XT1562)の購入レビュー!!

前に開封記事なのに 購入レビューって書いた記事が有りましたが、今回はちゃんとした購入レビューです。

筆者が買ったのはグローバルモデルのXT1562、ROMが16GBのモノになっています。

Lenovo傘下になったMotorolaブランドとして初めて作られたMotoシリーズである《Moto X Play》、やはりGoogle時代と少し考えが違います。
そこらへんも少しだけ考えつつレビューしていきます。

追記:液晶に関する文章を訂正しました。

筐体の大きさと重量
5.5インチのディスプレイを搭載しているので、普段5インチのスマートフォンを使っていても「大きいな」と感じさせるものになっています。
画面は大きいですが、幅は75mmとそれなりに持ちやすい幅です。

重量は169gと軽くもなく重いわけでもなく普通・・。
同じ画面サイズ同士で比べると、LG G4が155g、iPhone6 Plusが172gとなってます(やっぱり普通くらいですね)

先代のMoto Xは5.2インチでしたが、大画面を好むアジア圏をターゲットへ Lenovoが売り込むためにこのサイズになったと思います。

ディスプレイ
ディスプレイはFullHDのTFT液晶を搭載しています。最近のスマートフォンはみんなIPS液晶などを搭載しているので、少し白っぽく感じます。
特に青空の写真などは少しばかり不自然に感じてしまうことが有ります・・・()

というか1st、2ndと有機EL積んできたんだから今回も搭載してくださいよ
こういうところで手が抜かれているのか・・・?

TFT液晶ではありますがIPS方式であるので視野角はいい部類だと思います、しかし画面が結構明るく見えてしまい電車の中などで覗かれてしまう恐れももあります・・。(明るさを暗めにすることをおすすめします)

あと写真にスピーカーが写っていませんが
フロントデュアルスピーカーのように見えるものの、音が出るのは下のスピーカーだけで上は通話の際の受話口になっています。

それと前面にLEDユニットはあるそうですが、Nexsu6同様に無効化されていて Root化等で有効にしても白色しか光らないそうです。

設定の中にカラーモードという項目があり、「標準」と「鮮明」と2つがあります。
「鮮明」にすると白系の色がひどくなるのであまりおすすめはしません()

最後にちょっとした比較です。左斜め上がMoto X Play(カラーモードは標準)、右斜め下がLG isai FL(5.5インチ WQHDのIPS液晶)です。
X Playは白っぽくて、isai FLは自然な感じに見えます。
Moto X Playも綺麗といえば綺麗ですが、正直あんまり褒めることは出来ないです・・。
(そもそもWQHDとFHDじゃ歩が違うのでおかしい比較かもしれませんが)

デザイン
デザインは一応今までのMoto Xを後継しているものですが、個人的にRAZR系のデザインも取り込んでるように感じます。
(RAZR iやRAZR HDあたりっぽい気がする)

Moto Maker注文すればバックカバーの色やアクセントカラー等のカスタマイズが可能で、自分だけのMoto X Playを作ることが出来ます。
まぁ日本からMoto Makerで注文するのは敷居が高いですがね・・・。

側面は初代Moto Xからのラウンドフォルムになっており、5.5インチという大きさになっても比較的手にフィットしやすいです。
丸みを帯びた形状のおかげで、巨大な筐体であっても持ちにくさを感じさせません。

カメラ
フロントカメラがF値2.0の2,100万画素で デュアルトーンフラッシュを実装しています。
リアカメラは500万画素になっています。

レーザーAFとかがあるわけではないので、至って平凡な機能でとどまってます。

UIはとてもシンプル、シャッターボタンは無く画面のどこかをタッチするだけで撮ることが出来ます。
右上のボタンはビデオ撮影、右下はインカメラとの切り替えが可能です。
左から中央にスワイプすると撮影機能の選択、右から中央にスワイプするとギャラリーを展開できます。

機能面はHDR、Moto Actionsによるクイック起動、ナイトモード、1080pのビデオ撮影、光学4倍ズーム、パノラマ撮影などが使えます。

個人的に二枚目のタッチフォーカス機能は便利だと感じてます。被写体をフレームリング内に収めてリングでショットの明暗を調整出来ます。

参考になるかわかりませんが、申し分程度のサンプル。下はHDRオンで撮影しています。

その他色々

電池持ち 
Moto X Playは3630mAhで一日半持つとMotorolaは謳っています。
感想としてはその大容量を感じるわけではないが、電池は長持ちします。
個人的に最近始めた某リアル世界陣取りゲームで重宝してますね。
しかし容量が大きいせいか、急速充電機を使っても充電する時間が長いと感じています。

動作面
Snapdragon 615のAdreno 405なので少し心許ないです。しかもFullHDが祟って、怪しい時が何度か・・。
解像度がHDならバッテリー持ちは更に向上し、動作もまともになっていたかもしれません。

それとAdreno405であるゆえに、Asphalt 7などの重いゲームはちょっとキツイです。
ゲームをすることはあまりおすすめしません。 (白猫とかパズドラ程度なら別に平気ですけどね)

インターフェイスと機能
ほぼAOSPなのであんまり可愛げは無いです。
デザインに関してですが、執筆時点ではAndroid 5.0(Lollipop)のフラットデザインになっています。

機能面は前回紹介したMoto Display等があります。

「AOSPなのであまりで可愛げがない」と言いましたが、バッド要素では無いです。Androidの新バージョンへアップデートが迅速で準Nexus端末と言っていいほど。
加えてUIがごてごてしておらず、Motorolaの独自機能もそんなにでしゃばっていないので、むしろユーザーの使いやすさに貢献していると思います。


まとめ(総括)
正直あんまりオススメ出来るモノじゃないです。(StyleもPlayも有機ELじゃないのはツライ)
それにプラスして"Bounce(Moto X Force)"と呼ばれる隠し玉がいるらしいので、X Style/Playは踏みとどまって これの様子を見たほうがいいです。
でも「これじゃないと嫌だ!!」という方はすぐに[Buy It Now]を押すのです。さぁ早く!

しかし、真にMotorola端末が欲しいのなら、型落ちではありますがMoto X(2nd Gen)を買うべきです。

と色々辛口に言ってますが、大容量バッテリーや値段の安さなど良いところもあり、ミッドレンジながら完成度は高くピュアエクスペリエンスを楽しみながらMotorolaらしさを味わえるバランスのいいモノになっています。

2台目などサブ程度の役割を求める人なら、手に取ることをお勧めできます。

السبت، 3 أكتوبر 2015

Moto X PlayをOCNモバイルOneで使ってみた

Moto X PlayをOCNモバイルOneで使った記録です。

開封記事はこちら御覧ください
Moto X Play (XT1562) Whiteの開封レビュー!


・調べたかったこと
Moto X Play(XT1562 : グローバル版)にOCNモバイルOneのSIMを挿し、LTEや3Gに接続し通信できるかどうか。

一応XT1562はドコモのネットワークで使用する場合、LTEがBand 1 , 3 , 19 , 28
3GがBand 1(2100MHz)に対応しています。
情報元:Moto X Play|Motorola AU

未確認ながらFOMAプラスエリア おそらくBand 6(800MHz)に対応してるそうです。
これが本当ならかなり嬉しいですね。

・調査を行った地域
大阪府茨木市、摂津市、吹田市


・検証結果
実を言うと初めてSIMを刺したので色々と不安でしたが、無事に圏外になることなく通信が出来ました。


最初は3Gの接続しました、なんとかしてLTEにつなげようと思ったのですが、方法がわからなくて繋がるまで放置しました。
関係ないけど、HTC One(M8)を買った時もこんな感じでした。

しばらくしたらLTEを掴み 4Gの表示に、ほっと安心。
ばっちりピクトも立っています。

やっぱり表示が「4G」か「LTE」じゃないと落ち着きませんよね!!
落ち着かないのはあんただけだよ



まとめのような何か
ドコモでちゃんと通信できたので、おそらくSoftBankやY! Mobileでも通信可能だと思われます。



関連記事:Moto X Play(XT1562)がBand19とFOMAプラスエリアに接続出来るか調べてみた 

الخميس، 1 أكتوبر 2015

Moto X Playに搭載されている"Moto"機能の紹介

まだ保護フィルムとかが届いて無く ガシガシ使ってませんが、Moto X Playなど初代Moto X以降に搭載されている”Moto”機能の紹介です!


”Moto”とは、様々な機能を保有しているアシスタントです。

機能は4つあり、一つずつ紹介していきます。


Moto Display
これは画面が点灯し 一目で時計や通知が確認出来るモノです。

「あれ、今何時だっけ?」とズボンのポケットから取り出して電源キーを押して確認することありますよね?(ない人もいると思いますが(*_*;)

 Moto Displayならそんな手間はかかりません。先ほど言ったポケットから取り出すことや机においてて手に取る時など 動きに反応して、画面が自動的に付いてくれます。

時刻の確認のほかに、SNSの通知なども確認可能です。
あ、もちろん点灯してる状態から下の南京錠マークへスワイプすることでロック解除も可能です。


通知が来たら、どんな内容か気になりますよね?通知アイコンを上にスワイプしてタッチし続ければ中身を見ることができます。
中身がわかって返事などアクションを取りたければ、画面からタッチするのをやめるとアプリが立ち上がります。

写真には写ってませんが、元に戻って他の通知を見たい場合は真ん中の点マークまでスワイプします、内容だけ見てロック解除をしたいのなら 下の南京錠マークへスワイプすることでロック解除ができます。
そのまま、通知を無視して画面をまたスリープしたい場合は左右どちらかにスワイプします。


Moto Actions
これはスマートフォンを持ったまま、手首を2~3回捻るとカメラが立ち上がる機能です。 
さらに手首を2~3回捻ると、インカメラに切り替えることも可能です。

捻っても立ち上がらないよ!って方は、バイクのアクセルを入れるような動きで素早くすると立ち上がると思います。

ちなみに記事投稿時点でこれ一つしか機能が無いです()
個人的に他機種にあるカメラのフラッシュを懐中電灯みたいに使えたりする機能が追加されれば嬉しいです。 


 Moto Assist
この機能はスマートフォンの機能を調整することができます。

例えば、車を運転している時にメールが来ました。でも車を運転しているのでメールを確認できません。
という時にMoto Assistが動いてくれます。送られたメールを読み上げ、誰が送ってきたのかを通知します。

他にも会議中、睡眠中があります。もちろん、自分で動いてくれる時間を決めこの機能は動かさない等を設定できます。

追記:Android 6.0のアップデートで6.0の固有機能とかぶるため、Assistは削除され新しい機能が実装されるとのことです。

Moto Voice
 一番の目玉機能、Moto Voiceです。
使う際は端末の言語をMoto Voiceが対応している言語にする必要があります

何が言いたいかというと、日本語じゃ使えません!!


それでも言語を英語(イギリス)にして使ってみました。


試しに「Tell me the weather of tomorrow of ibaraki(明日の地元の天気を教えて)」、と言ったら ちゃんと反応。


他にも「Listen to music(音楽を聞く)」と言うと、「Oh, Right!」と返事が来て、Google Playミュージックが立ち上がり音楽が再生されました。


日本語で使えないのがつらいですが、他にもメールを送ったりと結構面白いです。
(噂でMoto Gが日本市場に投入されるらしいので、その際に日本語対応されそうな気がしますが)



4つの魅力的な機能がある”Moto”、Motorolaのスマートフォンを入手した際は是非使ってみて下さい!

الاثنين، 28 سبتمبر 2015

Moto X Play (XT1562) Whiteの開封レビュー!




購入したMoto X Playが届いたので早速レビューしていきますっ!

開封!
箱はこんなデザインになっています、大きさは文庫本より少し大きかったです。


 裏には英語だったり様々な言語で書かれたスペックと下に4つのアピールマーク(?)があります。


箱の側面には対応バンドも明記されてるのですが、WCDMAとGSMのところがめちゃくちゃなことに・・。


ぱんぱかぱ~ん

本体が見えました、フィルムに色々書かれてますね。
白ベゼルで 今まで黒ベゼルしか見てなかった自分には新鮮な光景。
 
付属品は、SIMイジェクトピン、3極の充電器(当然日本じゃ使えません)、USBケーブル、英語の取扱説明書が2冊ありました。



付属の充電器ですが、Turbo Chargerではなく ただの充電器でした。
あと地味にUSB挿すのが2口もあって便利そう・・。

SIMイジェクトピン、これにもMotorolaのロゴがあります。


本体っ!
前置きが長かったですが、本体について見ていきましょう。
今回はホワイトを購入しました。買おうとしたら白色しか在庫なかったんです、悲しくて泣きそうです。
ちなみにバックカバーは換装が可能なので そのうち適当な色のカバーを買うかもしれません。

筐体のデザインは個人的に今までのMoto XとRAZR系統を混ぜたような感じに思えます。


上の方にはイヤホンジャックとSIM&MicroSDトレイ。


下はUSBジャックのみ。


前面から見て、右の方に電源キーと音量上下キーがあります。
写真では分かり難いですが、電源キーは若干ギザギザしてて音量キーと間違えないように工夫がされています。
左は何もないです。のっぺらぼう。


手に持った様子です、今回5.5インチという大きさになりましたが、手が小さい自分でも持てます。
ファブレットであることを思わせないような 絶妙なフィット感です。
ただすこしばかり「重いな」と感じます。

次にSIMトレイ関係(イジェクトピンをブスッと)




トレイは液晶側がSIMをセットし、裏側でMicroSDをセットします。
基本的にそれぞれ別のスロットなのに、器用なモノですね。



\(M)/
これがやりたかった(え?)


やっと電源投入。(保護フィルムをまだ注文してないので最初のヤツを張りっぱなし)


ホームランチャーはGoogle Nowランチャーのようです。
あとGoogle日本語IMEと日本語ロケールがデフォルトで入ってます。



最初からインストールされているアプリ群。(地味にFMラジオがある)

初期APN群。MVNOしかないですけど・・。


最後に端末情報。

今回はここまで。
カメラとかの機能面やもっと細かいことは次回にします。

お楽しみにっ!

関連記事:Moto X PlayをOCNモバイルOneで使ってみた
その2:Moto X Playに搭載されている"Moto"機能の紹介 
その3:Moto X Play(XT1562)の購入レビュー!!