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الاثنين، 21 ديسمبر 2015

Moto G(3rd Gen)がNTTレゾナンスから販売。26,784円でAndroid 6.0も配信予定

以前から国内投入が噂にあったMoto G(3rd Gen)がNTTレゾナンスのgooSimsellerから販売が始まりました。

低価格のスマートフォンでありながら、2016年1月にAndroid 6.0の配信を予定、IPX7の防水対応とデュアルSIM対応
値段は税込み26,784円となっており、魅力的なモノになっています。


情報元:gooSimseller で限定先行販売!防水対応スマホMoto G (第3世代)最新版Android M対応スマホ業界最安値の24,800円(税抜)で販売開始|gooプレスリリース

الخميس، 10 ديسمبر 2015

Android 6.0 with Sense 7にアップデートされたHTC One (M8)のレビュー

昨日、Android 6.0へのアップデートが提供され始めたHTC One (M8)、待ちに待ったMarshmallowとSense 7になってどう変わったのか

申し分程度に早速見ていきましょう!!

通知などのUI
Android 6.0というかSense7になり、通知などのUIデザインがOne M9っぽくフラットなモノになっています。
他にも日付や時間の場所が変わり、トグルスイッチが右寄りになっています。

通知領域に5.0 Lollipop時代になかった一括消去ボタンが設けられました。

音量キーもほぼAOSPのものになっています。
サイレントモードを時限的に掛けたり、アラームなどの音量を個別に設定することも可能です。

Android 6.0やSense 7の機能面
散々言われていますが、6.0ではアプリの権限を自分で選択できるようになりました。

アプリを立ち上げて、その権限が絡むことをすると、許可の有無を聞かれます。
割りとめんどくさいので、先に設定からアプリの権限にアクセスして許可を出した方が早いかもしれません。

(個人的に話題の)Now On Tapを試してみました。
ホーム画面長押しから結果が表示されるまで、めっちゃ早くて結構びっくり。

あと、自分はよく文字入力でGoogle Nowを誤爆してしまうのですが、長押し起動になったことでそれが無くなったのが良いところ。

Sense7でいじれるようになったナビゲーションキー。(他社でナビキーいじれるのってLG機くらいしか印象に無い・・。)
たいだいの端末はナビキーが固定されていますが、自分の使い勝手にあったキーに編集できるので嬉しいです。

その他
HTCバックアップの仕様が変更。Android 6.0を搭載したHTC端末では、今まで保存したモノが復元出来なくなってしまいました・・。
その代わりに、Googleのバックアップサービスを利用することになります。

天気ウィジェットに背景が透過するタイプが加えられ、プリイン壁紙が変わりました。
壁紙変えるのならDesire Eyeにあるモノも載っけて欲しかった・・。


バッテリー最適化(Dozeモード)。大雑把に言うと、Xperiaのスタミナモードみたいなモノがあります。
基本的に開発者サービスなど一部を除いて、常時最適化されています。
One (M8)はバッテリー容量が少し心許ないので、これでバッテリーライフ向上の期待が持てます。


と、触って分かったところをザッと上げていきました。
Android 6.0とSense7になったおかげで、更に使い心地が良くなったモノではないでしょうか?

الثلاثاء، 8 ديسمبر 2015

Motorola、Android 6.0 Marshmallowアップデートの対象機種を追加

Motorolaは自社のBlogでAndroid 6.0にアップデートする予定機種を新たに発表しました。
対象に追加されたのは下記の機種になります。

・Moto E With 4G LTE (2nd gen) ※1
・Moto X Force

・Droid Turbo2
・Droid Maxx2

※1、中国モデルはアップデートの評価中

最初アップデートの対象になっていなかったMoto Eがいますね(さすがに5.0で放置はなかったか)

あとはDroid Maxx2などが名を連ねています。



情報元:Marshmallow and S’more - Updated

الخميس، 5 نوفمبر 2015

Android 6.0を搭載した端末をPCに接続した時に出る「このフォルダーは空です」への対処法

Android 6.0搭載スマートフォンやタブレットでPCに接続した際に起きる「このフォルダーは空です」という現象が起きた時の対処法です。

筆者はConcept for XperiaをFlashしたXperia Z3 Compantでこの現象が起きました。
(多分Nexus 6Pなど初期から搭載してる端末でも起きると思います。)

方法はとても簡単で、コマンドプロンプトで何か撃ちこんだりとかのめんどくさい手間はないです。



まず端末の設定画面に行き、開発者向けオプションにアクセスします。
(開発者向けオプションがない場合は、端末情報へアクセスし、ビルド番号を連打します。)


アクセスできたら、「USB設定の選択」をタップ、一度「充電のみ」を選びます。
そうしたら、また「USB設定の選択」をタップして「MTP(Media Transfer Protocol)」を選びます。


そして、PCに接続すると・・、ちゃんと中身が見えるようになりました。
SDカードに至っては、ご丁寧にメーカーまで表示されてます。恥ずかしいΣ(゚∀゚ノ)ノキャー


Marshmallowでセキュリティが強化されたと喜んでたら、こういうところが面倒臭くなってるのがちょっと嫌ですね。

もし同じ現象が起きているのなら、この方法を是非お試し下さい。

Google、11月のセキュリティ・アップデートを開始。

GoogleがNexusデバイス向けに11月のセキュリティ・アップデートを開始しました。




アップデートが提供されるのはAndroid 5.1.1とAndroid 6.0にアップデートされたデバイスで7件にわたる重要なセキュリティの脆弱性が修正されています。

このアップデートによるビルド番号は
Android 5.1.1で「LMY48X」に、Android 6.0は「MRA58N」になります。


情報元: Nexus Security Bulletin (November 2015) - Google Group

NTT docomoのSP Modeが他社端末でも利用可能に。でもアナウンスはひっそりと

この前ネットで、SPモードがdocomo以外の端末でも使えるようになったと、少し話題になっていましたが
NTT docomoのご注意事項にひっそりとそのことが書かれていました。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ドコモの携帯電話機以外の携帯電話機等(以下「他社携帯電話機」といいます)にてspモードをご利用する場合は、アクセスポイントを「spmode.ne.jp」に設定してください。

他社携帯電話機でのspモードのご利用については原則、動作確認などを実施しておらず、一切の動作保証を行いません。なお、spモードおよびspモードを経由して提供されるサービス(月額料金の発生するサービスに限ります)については、ご利用できない場合でも月額料金が発生します

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

となっています。
「他社の携帯でもSPモード使えるようにしたけど、動作確認はしてないから自己責任で使ってね」、といった感じでしょうか。


SPモードが他社端末にも解放されたことにより、音声回線で少し高額なMopera Uを使わずに済みます。
それに加えて、moperaだとdocomo.ne.jpが使えなくなりますが
SPモードならそれを維持したままで利用することが可能になりました。
(データ通信だけに絞れば、mopera U シンプルを使えばいいですけどね)


今回のことでより自由度が広くなるスマートフォン市場の未来が楽しみです。


الثلاثاء، 20 أكتوبر 2015

HTC Desire EyeやDesire 626などに搭載されている「Dot View」機能の紹介

ついにHTCがHTC Disire EyeとDesire 626を引っさげて、国内のSIMフリースマートフォン市場に参戦しました。
今回の記事は、上記のHTC機の他にHTC J Butterfly(HTL23)にも搭載されている「Dot View」機能を紹介していきます。


時刻や通知などの確認
ひと目で時刻や天気などを確認出来ます。他にもメールの受信なども見ることが可能。

もちろんこの状態で電話がかかってきても通話に出来ることが出来ます。
オプションで通話履歴を表示出来るのですが、カバーを装着してる状態から最新の3件へ電話をかけることもイケます。

通知アイコンをDotカバーの上から、上に向かってスワイプしてカバーを開くと
アプリを立ち上げることも出来ます。

他にも音楽の一時停止、再生、スキップの操作も出来ます。

豊富なテーマ
ドットビューを表示する際のテーマはたくさんあります。
「マイテーマ」、「休日テーマ」、「ライブテーマ」の三つがあります。

休日テーマはクリスマスにクリスマスツリーが待ち受けになったりする季節的なモノです。
ちなみに休日じゃなくても自分で設定すれば、なんでもない日でも休日テーマを適応出来ます。

ライブテーマはライブ壁紙のDot View版と考えていいです。


マイテーマではプリインされているテーマの他に自分が持っている画像をテーマ化することが可能です。
ギャラリーなどから画像を引っ張ってきてトリミングすれば、Dot Viewアプリ側で勝手に壁紙を作ってくれます。


設定項目
設定項目です、ここではDot Viewの消灯時間を決めたり通話履歴の表示をオン・オフしたりすることが可能です。 
消灯時間は、5秒、10秒、15秒の三つが選べることができ、このアプリは通知しないなども設定可能です。


Dot Viewをもっと自分らしくカスタマイズしよう
自分だけのDot Viewを作りたい!!という方もいると思います。
別途「ドットデザイン」と「Dot View message」というアプリを入れれば、さらにカスタマイズが出来ます。

「ドットデザイン」では、マリオブラザースのステージのようなモノを作ったり、自分のギャラリーから画像を出してきて1から作ることが出来ます。 

「Dot View message」 では、Dot View表示時に出せるメッセージのカスタマイズができ、文字の色から背景の色、スクロール時の文字の速さまで 細かいところまで手が届きます。


 少しだけ余談
Dotケースを取っ払うと、こんな具合になってます(表示中にスクリーンショットを撮ったものです)
ケース越しにDotへしてるので素の状態じゃ面白いことになってます。




ドットで通知を見たりするという楽しいもので、今までのケースとは違って新鮮味を味わうことが出来ます。
ケースの値段はすこしお高いですが、その値段に似合う機能(と遊び?)はあります。
是非買ってみてはいかがでしょうか?

الأحد، 11 أكتوبر 2015

Moto X Play(XT1562)の購入レビュー!!

前に開封記事なのに 購入レビューって書いた記事が有りましたが、今回はちゃんとした購入レビューです。

筆者が買ったのはグローバルモデルのXT1562、ROMが16GBのモノになっています。

Lenovo傘下になったMotorolaブランドとして初めて作られたMotoシリーズである《Moto X Play》、やはりGoogle時代と少し考えが違います。
そこらへんも少しだけ考えつつレビューしていきます。

追記:液晶に関する文章を訂正しました。

筐体の大きさと重量
5.5インチのディスプレイを搭載しているので、普段5インチのスマートフォンを使っていても「大きいな」と感じさせるものになっています。
画面は大きいですが、幅は75mmとそれなりに持ちやすい幅です。

重量は169gと軽くもなく重いわけでもなく普通・・。
同じ画面サイズ同士で比べると、LG G4が155g、iPhone6 Plusが172gとなってます(やっぱり普通くらいですね)

先代のMoto Xは5.2インチでしたが、大画面を好むアジア圏をターゲットへ Lenovoが売り込むためにこのサイズになったと思います。

ディスプレイ
ディスプレイはFullHDのTFT液晶を搭載しています。最近のスマートフォンはみんなIPS液晶などを搭載しているので、少し白っぽく感じます。
特に青空の写真などは少しばかり不自然に感じてしまうことが有ります・・・()

というか1st、2ndと有機EL積んできたんだから今回も搭載してくださいよ
こういうところで手が抜かれているのか・・・?

TFT液晶ではありますがIPS方式であるので視野角はいい部類だと思います、しかし画面が結構明るく見えてしまい電車の中などで覗かれてしまう恐れももあります・・。(明るさを暗めにすることをおすすめします)

あと写真にスピーカーが写っていませんが
フロントデュアルスピーカーのように見えるものの、音が出るのは下のスピーカーだけで上は通話の際の受話口になっています。

それと前面にLEDユニットはあるそうですが、Nexsu6同様に無効化されていて Root化等で有効にしても白色しか光らないそうです。

設定の中にカラーモードという項目があり、「標準」と「鮮明」と2つがあります。
「鮮明」にすると白系の色がひどくなるのであまりおすすめはしません()

最後にちょっとした比較です。左斜め上がMoto X Play(カラーモードは標準)、右斜め下がLG isai FL(5.5インチ WQHDのIPS液晶)です。
X Playは白っぽくて、isai FLは自然な感じに見えます。
Moto X Playも綺麗といえば綺麗ですが、正直あんまり褒めることは出来ないです・・。
(そもそもWQHDとFHDじゃ歩が違うのでおかしい比較かもしれませんが)

デザイン
デザインは一応今までのMoto Xを後継しているものですが、個人的にRAZR系のデザインも取り込んでるように感じます。
(RAZR iやRAZR HDあたりっぽい気がする)

Moto Maker注文すればバックカバーの色やアクセントカラー等のカスタマイズが可能で、自分だけのMoto X Playを作ることが出来ます。
まぁ日本からMoto Makerで注文するのは敷居が高いですがね・・・。

側面は初代Moto Xからのラウンドフォルムになっており、5.5インチという大きさになっても比較的手にフィットしやすいです。
丸みを帯びた形状のおかげで、巨大な筐体であっても持ちにくさを感じさせません。

カメラ
フロントカメラがF値2.0の2,100万画素で デュアルトーンフラッシュを実装しています。
リアカメラは500万画素になっています。

レーザーAFとかがあるわけではないので、至って平凡な機能でとどまってます。

UIはとてもシンプル、シャッターボタンは無く画面のどこかをタッチするだけで撮ることが出来ます。
右上のボタンはビデオ撮影、右下はインカメラとの切り替えが可能です。
左から中央にスワイプすると撮影機能の選択、右から中央にスワイプするとギャラリーを展開できます。

機能面はHDR、Moto Actionsによるクイック起動、ナイトモード、1080pのビデオ撮影、光学4倍ズーム、パノラマ撮影などが使えます。

個人的に二枚目のタッチフォーカス機能は便利だと感じてます。被写体をフレームリング内に収めてリングでショットの明暗を調整出来ます。

参考になるかわかりませんが、申し分程度のサンプル。下はHDRオンで撮影しています。

その他色々

電池持ち 
Moto X Playは3630mAhで一日半持つとMotorolaは謳っています。
感想としてはその大容量を感じるわけではないが、電池は長持ちします。
個人的に最近始めた某リアル世界陣取りゲームで重宝してますね。
しかし容量が大きいせいか、急速充電機を使っても充電する時間が長いと感じています。

動作面
Snapdragon 615のAdreno 405なので少し心許ないです。しかもFullHDが祟って、怪しい時が何度か・・。
解像度がHDならバッテリー持ちは更に向上し、動作もまともになっていたかもしれません。

それとAdreno405であるゆえに、Asphalt 7などの重いゲームはちょっとキツイです。
ゲームをすることはあまりおすすめしません。 (白猫とかパズドラ程度なら別に平気ですけどね)

インターフェイスと機能
ほぼAOSPなのであんまり可愛げは無いです。
デザインに関してですが、執筆時点ではAndroid 5.0(Lollipop)のフラットデザインになっています。

機能面は前回紹介したMoto Display等があります。

「AOSPなのであまりで可愛げがない」と言いましたが、バッド要素では無いです。Androidの新バージョンへアップデートが迅速で準Nexus端末と言っていいほど。
加えてUIがごてごてしておらず、Motorolaの独自機能もそんなにでしゃばっていないので、むしろユーザーの使いやすさに貢献していると思います。


まとめ(総括)
正直あんまりオススメ出来るモノじゃないです。(StyleもPlayも有機ELじゃないのはツライ)
それにプラスして"Bounce(Moto X Force)"と呼ばれる隠し玉がいるらしいので、X Style/Playは踏みとどまって これの様子を見たほうがいいです。
でも「これじゃないと嫌だ!!」という方はすぐに[Buy It Now]を押すのです。さぁ早く!

しかし、真にMotorola端末が欲しいのなら、型落ちではありますがMoto X(2nd Gen)を買うべきです。

と色々辛口に言ってますが、大容量バッテリーや値段の安さなど良いところもあり、ミッドレンジながら完成度は高くピュアエクスペリエンスを楽しみながらMotorolaらしさを味わえるバランスのいいモノになっています。

2台目などサブ程度の役割を求める人なら、手に取ることをお勧めできます。