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الثلاثاء، 22 ديسمبر 2015

【コラム】Taskerで作る簡易自動ロック装置(のぞき見対策)

Android システムロック
ロック画面の面倒を減らします

※今回の内容は端末のセキュリティを高めることができますが、確実性はありません。具体的に、外部からの干渉でTaskerがKILLされた場合などに突破される恐れがあります。過信は禁物です。

置き忘れや盗難防止のためにロック画面を設定している人は多いと思いますが、毎回解除するのが面倒でもあります。これをちょっと変更して一定の条件下でのみロックがかかるようにします。

الأربعاء، 9 ديسمبر 2015

【コラム】予備機としてのAndroid ~ 機種変で余ったXperiaの使い道 ~

Xperia Z
未だに現役
2013年2月9日発売、以降大量の兄弟機を排出した元祖オムニバランスデザインのXperia Z 日本版SO-02E。

発売日に即日ゲットしつつ、そのまま2014年11月のXperia Z3 Compact SO-02Gの発売まで現役を維持していたため、Tomにとっては最も長く親しんだXperiaになりました。

機種変した後一時的に部屋に積み上げられていたんですが、半年くらい前から現役に復帰して今ではバリバリ使っているのでそのことについて少しまとめてみました。

الاثنين، 7 ديسمبر 2015

Avast!がパスワードマネージャー「Avast Passwords」をリリース

Avast Passwords
無料のパスワードマネージャー

セキュリティアプリ「Avast! アンチウィルス」などを開発しているチェコの企業Avast社が無料のパスワードマネージャーアプリ「Avast Passwords」をリリースしました。

パソコン、Android、iPhoneで使えます。

الثلاثاء، 17 نوفمبر 2015

【コラム】スマホで使う「アカウント」はこうやって守ります。

アカウント対策
photo by Ⓒ Vault Login Screen | Shantanu Gautam

今回はデバイスに限った話ではありません。どっちかというとウェブに深く関わるものになります。
なので対象はAndroidだけではありません。iOS/Windows/Mac/Linuxなどあらゆるコンピュータに共通する部分もあるかと思います。
ただ、セキュリティ問題と同様にこちらも全部まとめるとものすごく膨らんじゃうので、今回はモバイルデバイスに絞ってみようかと思います。

タイトルに「スマホ」って入れましたがタブレットも含みます。

الخميس، 12 نوفمبر 2015

【コラム】Androidにおけるセキュリティ対策 要所を抑えて効率的に・広範囲を守る方法

Google Android
photo by Ⓒ smartphone|NOGRAN s.r.o.
皆持ってるAndroidはネット接続が簡単なため、意識するしないに関わらず世界中のあらゆるサーバ、デバイスと繋がることができます。

これを簡単にイメージするなら世界中どこにでも行ける高速道路の入り口が玄関前にあるようなものです。
こんな状況で家に鍵をかけずに外出することってありえないですよね。

今回はAndroidに鍵をかける方法についてです。

الخميس، 22 أكتوبر 2015

【コラム】業界が気付きはじめた「Windows Mobile」の可能性について少し推察してみた

Windows 10 Mobile
credit: Ⓒ Microsoft Lumia - Wikipedia, the free encyclopedia
最近にわかに熱を帯びてきた「Windows Phone」の国内展開に関する話題。
個人的にあまり期待していなかったのですが、あるニュースをきっかけに、シェアトップを誇る二大OSに対抗する可能性を見出だせそうな気がしたので書いてみます。

الأربعاء، 30 سبتمبر 2015

【号外】今冬のドコモは凄い。久々のNexusにコンパクトモデルが4つ、だと…!?

NTTドコモは本日30日付で、2015年冬春モデル13種類を一斉に発表しました!

下り最大112.5MbpsのLTE網(2GHz帯と1.5GHz帯)を束ねて倍の速度(225Mbps)とした「プレミアム4G」に対応した超高速モデルが出揃ったことや、さまざまな業界のタイミングを加味した印象としてかなり「攻めている」気がしたので調べてみます。

الاثنين، 13 يوليو 2015

スマートフォン用の液晶保護ガラスに潜む罠

スマホのディスプレイ・タッチパネルを傷から守る、いわゆる「液晶保護フィルム」。
その中でも最も強力なものとして「強化ガラス」を採用した製品というのがあります。

TomがXperia Z3 Compact SO-02Gを買ってからずっと愛用している保護フィルムもゴリラガラス3という強化ガラスを使った製品です。


実は買った当初からちょっとだけ気になっている部分があって、自分なりにひと工夫加えていたことがあります。
今回はこの事例を紹介するついでに、スマホ用ガラスフィルムを選ぶ時に気をつけたいことを書いてみます。

الجمعة، 5 يونيو 2015

Xperia Z1シリーズにLollipopアップデートを!署名活動に参加する意義

先日発表された、NTTドコモのAndroid 5.0 Lollipopアップデート計画。

ドコモからのお知らせ : Android(TM) 5.0へのバージョンアップ予定製品について | お知らせ | NTTドコモ

グローバルモデルはアップデートが公表、あるいは既に適用されている地域があるにも関わらずアップデートを打ち切られたXperiaシリーズがいくつかあります。

そこで、署名サイト「change.org」にて、Xperia Z1 SO-01F、Xperia Z1 f SO-02F、Xperia A2 SO-04Fに対するAndroid Lollipopの公式アップデート再開を願う署名活動がスタートしています。




持ってなくても署名します


現在、半分ほど集まっているようです。

署名サイト「change.org」は以下より。

キャンペーン · NTT DoCoMo: Xperia Z1シリーズにLollipopアップデートを! · Change.org


- 注意事項 -

※宛先は「NTTdocomo」です。KDDI、SoftBank、その他から発売のXperiaシリーズは含まれていません。
※対象端末は「Z1」「Z1 f」「A2」です。Z(SO-02E)、A(SO-04E)などは含まれていません。
※要求内容は「Lollipopへのアップデート」です。「5.0」「5.1」の区別及びAndroid Mには言及されていません。

とりあえずTomは対象3機種を所持していませんが署名します。

この署名に参加する意義

肝心肝要の端末を持ってないのに署名するとかこいつ末期だなとか思わないでください(´・ω・`;)

Tomがこの署名に参加する理由は現在所持するXperia Z3 Compact SO-02Gのためです。

その理由を説明するには少し前置きが必要になります。

そもそもなぜ適用されないのか

今回の問題点は、対象となった機種のグローバルモデルは既にLollipopにアップデートされているものがあるところだと思います。

トップに載せたドコモの発表には次の記載があります。

AndroidTM 5.0へのバージョンアップは上記15機種のみ実施します。
なお、上記機種以外の製品のAndroidTM 5.0へのバージョンアップにつきましてはハードウェアの制限などにより実施いたしません。

とのことです。


これはXperia Z1 C6903(グローバルモデル)に現在配信されているファームウェアの最新バージョンの一覧を「XperiFirm」で取得した場面です。
クリックで拡大表示できます。


ついでにXperia Z C6603(グローバルモデル)の一覧も取得してみました。
「10.6.A.0.454」というのがLollipopバージョンのファームウェアです。

ショーグンさんも下記リンク先にて仰っていますが、今回のアップデートに関するハーウェア条件はXperia Z以降の全ての端末は満たしています。

【Z1・Z1 f】ダメ元でドコモへのアップデート署名活動に参加してみよう!

というか、そもそも前身にあたるAndroid 4.4.x KitKatでOSはかなりスリムアップされており、「512MBのRAMでも動く」と公言されていたことは記憶に新しいところです。

スタート地点からこの4倍の容量を持っていたXperia Zシリーズに適用できないわけがないんです。

一応発表でも「ハードウェアの制限などにより」と一応の逃げ道を作ってありますが、そこから察するに恐らく打ち切られた端末に対するLollipopビルドを開発するコストを惜しんだのが理由の根幹にあるんじゃないかと思います。

ドコモも企業ですから、無料のサポートよりは有料の新製品を売るほうに力を入れるのは当然です。

しかしこれでは到底納得できない問題もいくつか残っています。

所見その①:ドコモはあの時の失敗をいつまで繰り返すのか


これまでもアップデートが打ち切られた機種は数多ありますが、Tomが記憶する限り最も大きな騒ぎとなったのが2011年モデルです。

ICSにするとメモリ不足になる恐れが...。ドコモがXperia acroやarcのアップデートを見送りに : ギズモード・ジャパン

Android 4.0 ICSが発表されたタイミングで黎明期にあった日本のXperiaは、RAMを256~512MBしか搭載しておらず、適用することができませんでした。

同じことは1つ前の年にも起こっています。

Xperia(SO-01B)のAndroid 2.3アップデート見送りの理由が明らかに - GIGAZINE

これらの機種がアップデートを見送られた理由は比較的単純で、「適用しても十分なパフォーマンスが発揮できない可能性が高い」というものでした。

この頃はOSも肥大化してる頃でしたし、説得力はそこそこあったと思います。

しかしそれでもイメージダウンは避けられなかったと思います。現にこの頃からドコモの純減およびKDDI、SBMの純増が毎月のように報じられ、iPhoneが猛威を振るっていた時代に突入します。

さらに、こうした問題を受け各社は積極的に開発を続け、今やSoC、RAM、ROM共にノートPCに迫るほどアップグレードされています。

いくらなんでも今時アプデを打ち切る理由が4年前と一緒では、納得する人はいないでしょう。「それじゃこの4年間の進歩は何だったんだ」ということになります。

少なくとも打ち切るからには相応の事情を説明すべきだと思います。なぜあえてぼかすのか?そこが不思議です。
「コストカットです」と言うのであればそれはそれで。でもそれは次の所見に直結します。

所見その②:ならSONYにやらせようよ


そもそも、なんでドコモがやんなきゃならないんですか。
端末どころかカメラモジュール、オーディオモジュール、タッチパネル、各種ボタンと、ハードウェアの一切を作っていないはずですよね(SIMカードを除く)。
当然内部的にも同じことが言えるはずで、愚にもつかないドコモのプリインアプリ以外ほとんどの部分に干渉していないはずです。

しかし現状国内市場では、フラッグシップのほとんどはキャリアを通して販売されます。
これはこれでセキュリティやサポート、割引(フラグシップは値段もノートPCに劣らないですし)、独自コンテンツ(ワンセグ・フルセグ、おサイフ、独自マーケット等)といった特典も大きいため一概に「悪」とはいえませんが、そろそろこれくらいは言っていいと思います。

いつまで開発者面してるつもりですか。

有り体に言って「製品を販売するために免許(キャリアとの合意)が必要」というのが日本市場が抱える大きな問題点です。それも1つの手段であって、他の販売店、代理店から製品を出すことがなぜできないのでしょうか。

グローバルモデルは、どころか、SONYはずっと昔からファームウェアのビルドを行っています。
Sony Update Service、PCCompanionにドコモロゴなんてないはずです。

(もしもそんなに負担だとドコモが考えているなら)ビルドだけでなく、配信、告知、サポートと、ファームウェアに関する一切をSONYに任せれば良いだけの話に思えます。
151に電話してきた場合、番号案内で「基本ソフトやアップデートに関するご質問は○番」として、押した人をSONYに転送するとか手はあるはずです。

ただ、すぐにこちらに舵取りを変更するとそれはそれで問題が発生します。
恐らく一番のネックはdocomo Application Managerではないでしょうか。厳密に言って「立場が逆転した」となるのかはわからないので、なんともいえませんが。

反応はともかくJ1 Compactという実例を作った以上SONYももうちょっと積極的になっていいんじゃないかな?

ドコモに対し「いつまで開発者面してるつもりか」という以前に、SONYに対して「いつまで下請けでいるのか」と聞いたほうが良いのでしょうか。

このままではAndroid Mが危ない

順番でいえば次回アップデートで打ち切られるのはZ2だ……なんて楽観視は到底できません。

SoCアーキテクチャ、LTEカテゴリ、メモリ容量などのハードウェア要件を満たしているように見えても「ハードウェアの制限など」を理由に打ち切るのがドコモです。
ないとは思いますが「LTE-AまたはCAに対応していない」ことを理由にされたらどうしましょ。

Z3 / Z3 CompactなどにAndroid Mのアップデートを配信してもらうためにも、「過去に発売した機種は最後まで面倒を見る」ことをキャリアに約束してほしいというのがユーザーとしての本音です。

Windowsは海賊版の面倒まで見ます(事情が違うけど)。

少なくともユーザーを2年間縛っている以上最低でも2年間は状態を保証する必要がある、と考えるのは決しておかしなことではないと思います。

先ほどXperiFirmのキャプチャを載せましたが、今や国際事情をユーザーが知るのはとても簡単です。1キャリアが隠しおおせるものではありません。海外版のアップデートニュースもほうぼうで配信されていますし。
ハードウェアに制限があるならそれはどの部分か、グロ版で配信されているものをどういう理由で打ち切るのか、日本独自機能にもし制限があるとしたらなぜZ4に載っているのか、疑問はいくらでもあります。

Z3 CompactがAndroid 5.1、いやさ下手したら5.0でアップデートを打ち切られ(せ)ないためにも、今回の署名は必要だと判断しました。

そんな感じ。

الثلاثاء، 26 مايو 2015

新Opera Max - Data management 使用感と注意点


「データマネージャー」から「Data management」へ、Opera Maxが進化しました。

名称変更、仕様変更に伴い別アプリになっていますので注意。



Wi-FiのVPNに対応、更にネットワーク個別設定が可能に



旧バージョン(データマネージャー)を使用中の場合、新バージョン(Data management)の初回起動時にデータ移行が自動的に行われます。

これによって次の情報が移行されました。


  • 旧バージョンに記録されていたログ(今日何MB圧縮したか、今月何MB圧縮したかなど)
  • 制限アプリリスト
  • 基本設定(たぶん)


ログと制限アプリ(擬似ファイアウォール)が完璧に移っていたため、2番目の画面に表示された「旧バージョンをアンインストールする」は押してしまって構いません。


新バージョン(Data management)ではWi-Fiのデータ圧縮にも対応。
旧バージョン(データマネージャー)と同じく、有効化するとVPN接続が確立されます。


マテリアルデザイン化されたGoogleアプリとよく似たフレームワークになっており、サイドメニューからモバイル/Wi-Fiを個別に設定可能。

以前ドコモに電話して教えてもらったんですが、「Wi-Fi」と「モバイルデータ」両方をONにしている場合、基本的なHTTP通信などはWi-Fiが優先されますが、プッシュや位置情報等モバイルが必要な場面ではモバイルデータを使うことがあるという話でした。
節約を念頭に置く場合、Wi-FiをONにした時はモバイルデータをOFFにしておくことが推奨されますが、今後は両方をVPNに繋いで圧縮状態にしておくこともできます。


制限中のアプリも大幅に刷新。


  1. データ使用量が多い順に表示され、タップすることで制限に加えられるようになりました
  2. モバイルとWi-Fiで別々のリストを作れるようになりました

1番によって、「制限中のアプリ」を開くたびにいちいち全アプリをスキャンする時間が省かれています。ただし使用量の低いアプリを探すのがめんどくさいかも?

2番によってとうとう非rootでのファイアウォールが完成しました。NoRoot Firewallなどのアプリを併用する必要はもうないでしょうね。


Opera Maxによる制限はこのような形で表示されるため、フォアグラウンド通信を禁止することはできるはずです。

バックグラウンド通信も制御しているのかはもうちょっと使ってみないとわかりません。

注意点

Wi-Fiに対応したことは嬉しいのですが、その反面これをONにするとWi-Fi通信中もVPN網を通ることになります。
まぁ旧バージョンでも圧縮されないだけでVPN扱いにはなってたと思いますけどね。

ですが以前、root化したZにSambaを入れてWi-Fiを制御した時、SolidExplorerのFTP接続に失敗した経験があるため、Wi-Fiを別回線で通すことには個人的にちょっと抵抗があります。

一応今回のWi-Fi VPN設定直後に一度試した時はFTPにもきちんと繋がりました。

OperaMaxはVPNとはいえ、その目的はプロキシとは違ってデータ圧縮がメインとなるはずです。大元にあたるOperaが通信ログを保存・分析・提供しないことは明記されていますが、信用するしないはユーザーの判断に委ねられます。

また、そもそもWi-Fiは追加料金がかからないため「圧縮する」メリットがあまりなく、却って圧縮時のタイムラグに影響を受ける可能性も捨て切れません。

しかしこれはあくまでも家庭で使う場合の話。公衆無線LAN使用時にOperaのVPNを通ってくれるなら、(通信が暗号化されるため)セキュリティの一種として大いに期待できると思います。

いずれにせよしばらく使ってみて、遅く感じたらWi-Fiだけ圧縮を停止するかもしれません。僕は公衆無線LANを使いませんからネ。

そんな感じ。

Opera Max - Data management
Opera Max - Data management
開発元:Opera Software ASA       
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