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الخميس، 8 سبتمبر 2016

Xiaomi Mi Box arriverà a fine 2016 a soli 100$


Ormai sappiamo come Xiaomi stia espandendo in maniera esponenziale il proprio ecosistema, creando prodotti di ogni tipo e di ogni settore, a partire dalla tecnologia mobile, fino ad arrivare a spazzolini, repellenti ecc.


A Maggio, al Google I/O 2016, presentò Mi Box: un Box TV basato su Android TV, ma da quel giorno non se ne è più sentito parlare, nè abbiamo ricevuto particolare informazioni da Xiaomi, tranne una: Mi Box dovrebbe uscre entro la fine dell'anno.

Quest'informazione è emersa da una fonte interna all'azienda, che avrebbe rivelato anche che il debutto di Mi Box con Android TV avverrà durante il Q4 2016 e il prezzo dovrebbe assestarsi intorno ai 100$.

Come sempre un ottimo rapporto qualità-prezzo per un dispositivo con 4K e HDR e con questo hardware:

  • CPU: quad-core Cortex A53
  • GPU: Mali T-450
  • RAM: 2 GB
  • Storage interno: 8 GB 
  • USB 2.0
  • Wi-FI
  • HDMI 2.0 con supporto audio surround 7.1
Tuttavia, non è certa la sua comparsa in Italia.

Che ne pensate? è un articolo che vi potrebbe interessare? Fatecelo sapere qui sotto nei commenti, o nella nostra pagina FB.

الجمعة، 12 يونيو 2015

NVIDIA SHIELD STB STEAMゲームをタダで満喫【レビュー2日目】


Google Castレシーバーにアップデートがありました。

SHIELD STBのGoogle CastはChromecastと比べていくつか劣っている部分があり、


  • 接続が若干弱い(PCのChrome側で検出しないことがある
  • マジックパケット非対応(キャスト時に自動的にTV電源ON/チャンネルチェンジしない)


反対に利点もあって、SHIELD STBのコントローラーでボリューム調整(TVのボリュームとは別)とキャストの切断が可能です。

また、LANケーブルを介した完全有線(PCとルーター、ルーターとSHIELDをどちらもLANケーブルで接続)でもキャストできるみたいです。安定性が良くなると期待。

難しいかもしれないけど、キャストしたコンテンツのプログレスバー操作等もGoogle Cast側からできるといいんですけどね。



GRIDに対応したSTEAMゲームが6月いっぱい無料


以前LA-MULANAを書いた時にも載せましたが、現在SHIELDで利用できるSTEAMのストリーミングタイトル(NVIDIA GRID対応コンテンツ)が全て、6月30日まで無料で利用できます。


その中に、同人サークル「EDELWISS」が手がける2.5Dシューティング「アスタブリード」というのを見つけました。

むか~~~し「EtherVapor」っていうゲームのフリー版をPCで遊んだことがあって、ポリゴンの美しさに目を見張っていたのを覚えています。

STGといえば昔から映像美の鉄板、FPSが国内で流行るまでは代表格のように扱われていたような印象が強いのですが、かつての伝説的ゲームタイトル「アインハンダー」にも劣らない高クオリティで描画されています。



PS4向けにも発売しているようなので、細部へのこだわりはアーマード・コア並でしょうか。
PC版もあります。

Astebreed

映像に強いNVIDIAのTegraプロセッサをフルに使ってる感じで、大画面TVで再生するととても気持ちいいです。

惜しむらくはアニメ化を狙って失敗したかのようなチープなストーリー展開。キャラのアイコンとセリフはともかく声を入れる必要があったのかはちょっと疑問です。STGだけあって開幕と同時に戦闘に突入するため、そもそもストーリーもクソもないですし。

とはいえ、全編通して英語でセリフが入るものの、ボイスは全て日本語です。


難易度は恐らくSTGとしてはマイルドな部類に入ると思われ、僕でも快適に遊べました。

右手で操作する4つのボタンに全て対応しており、


  • Aボタンで拡散ショット、長押しでマルチロック(離すと発射)
  • Bボタンで収束ショット、長押しでロック(離すと発射)
  • Xボタンで斬撃、連打可能、押しながら方向キーで突進
  • Yボタンでボムっぽい何か、一定時間敵弾を無効化?


となっています。

ロックした場合はビットのようなものを射出するので、ボス等をロックすると一定時間継続ダメージを与えられる模様です。



また斬撃はほとんどの敵弾(赤いの以外)を打ち払うことができるので、連打すると攻撃と防御を兼用できます。弾幕が凄いですがこれで凌げるのはGood.
ただし斬撃中は移動速度が極端に低下し、また、一度連打するとモーションが終わるまで突進できないため多少テクニックが要求されます。

座標関係の調整が若干甘く(着弾がズレるという意味ではなく、隙がでかい)、安置っぽいものも見受けられるためボスに張り付いて斬りまくることもできそうです。

GRID gameだけでなく、Android(Android TV)向けながらコントローラー操作が可能で大画面(TV)で表示もできるというのがSHIELD STB最大のメリットなのですが、これだけの高解像度で1時間ほど遊んでもカクつきが一切発生しなかった点は最大限評価します。

文字まで全て日本語に対応したタイトルを探したい場合はSTEAMよりもGoogle Playを見たほうが良いでしょう。
ゴートシミュレーター、各種エミュレータなんかもありましたし。

これ(↓)がAndroid TVに対応してくれたら最高なんだけどなぁ。
ドラゴンクエスト6がついにスマホで登場!キラーマジンガに返り討ちにされるトラウマ再び… - 週刊アスキー

そんな感じ。

الجمعة، 5 يونيو 2015

超簡単、SHIELD STB(Android TV)に繋いだUSBキーボードで日本語を打つ方法


知ってしまえば超簡単。

Android TV搭載のSHIELD STBには当然IMEアプリが入っており(デフォルトでGoogle日本語入力)、コントローラーを使用すれば入力は可能です。

が、SHIELD STBにはUSBポートが2つついており、(片方をコントローラーで使うとしても)もう片方にUSBアクセサリを接続して使えます。

そこで我が家ではキーボードを繋いでいるのですが、どうも文字入力が不安定で変だなと思っていました。

症例としては、全角/半角キーを押すと ’ と入力されることが多く、日本語入力ができなかったんです。
それでもなんとか「無変換」キーを使うなどして対処していたのですが(GoogleIMEは英語入力時に変換候補を出すことができるため)、それもできなくなってちょっと焦ったことがありまして。

この解消法は意外なところにありました。



答えは簡単、これを出すだけ


テキスト入力の段階でコントローラーのAボタンを押すと出現するIMEの画面を「開いたまま」の状態でキーボードを使うと日本語入力ができます。

これを閉じていると英語入力になってしまうようです。


ちょっとしたオマケ。

ディズニーのゲーム「Castle of Illusion」がAndroid TVに対応してました。
ナレーションも日本語でしたヨ。

アプリに関する詳細はこちら。

アイラブミッキーマウス!メガドラの名作が完全リメイクで復活!ディズニー公式ゲーム「Castle of Illusion」はホントに進化しまくってる! | オクトバ

そんな感じ。

الأربعاء، 3 يونيو 2015

NVIDIA SHIELD STB 電源投入【レビュー1日目】


Android TV搭載。



AndroidとNVIDIAの良い所取り


SHIELD STBのOSはAndroid TVです。Androidなので、Playストアが使えます。



といってもスマートフォン・タブレットなどで見慣れたものではなく、Android TVに対応したコンテンツのみが並びます。

HuluやGyao!といった動画サービスも充実している様子。



更にNVIDIAアカウントにログインすることで、STEAMで配信されているゲームを遊ぶこともできる様子です。
GRID Gameというクラウド型のゲーム配信とのことで、



ちょうどNIGOROのLA-MULANAが公開されていました。

NVIDIA SHIELD - NIGORO



6月いっぱいは無料とのことで、さっそくプレイしてみます。
Wiiのバーチャルコンソールで買ってるので初見ではないです。



デフォルトは英語でしたが、



設定から日本語に。ソフト側で対応してれば日本語で遊べるタイトルもありますね。

ただ操作がちょっと特殊っぽくて、


  • ゲーム内のメニューを開く … スタートボタン(| > みたいな形、NVIDIAボタンの右側)
  • コンソールメニューを開く … スタートボタン長押し
  • ポーズ … バックキー(< みたいな形、NVIDIAボタンの左側)


LA-MULANAの場合はこうなっていました。

なおここで問題が露見。

コントローラーの感度がかなり酷いです。

具体的には次のような症状が頻発します。


  • 十字キー、アナログスティック(左)を1回押しただけなのにスクロールする(押しっぱなし扱い)
  • 十字キー、アナログスティック(左)の「↑」を押して「→」入力になる(ズレ)
  • A、B、X、Yボタンの反応が鈍い


ちょっとぶっちゃけゲーム操作もおぼつかないくらいです。

幸い本体にはUSBポートが2つあるので、キーボードを接続すれば快適な操作ができます。
その場合移動は矢印キー、決定はEnterキー、キャンセルはEscキーです。

その他目立った不具合は今のところ見つかっていません。

これであとはコンテンツを揃えてくれたら結構面白い端末になると思います。OUYAと違ってGoogle Playが使えるところが強く、AndroidではなくAndroid TVのため対応アプリが少ないところが弱いです。

とはいえいくつかのゲームは既に対応しています。たとえば、

Playストアのラインナップから抜粋:


  • ファイナルファンタジー3
  • アガレスト戦記
  • アガレスト戦記 ZERO Down of War
  • アスファルト8
  • モダンコンバット5:Blackout
  • R-TYPE
  • R-TYPE II
  • 餓狼 MARK OF THE WOLVES
  • BADLAND


STEAMのストリーミングタイトルから抜粋:


  • LA-MULANA
  • Devil May Cry 4
  • Street Fighter X Tekken
  • Ultra Street Fighter IV


STEAMのダウンロードタイトルから抜粋:


  • Dungeon Hunter 4
  • Asphalt 8: Airborne
  • Half-Life 2
  • Portal
  • R-TYPE
  • R-TYPE 2
  • Double Dragon 3部作


などがあります。
どこまで日本語に対応しているかは見ていませんが、いくつかは対応してそうな雰囲気。

その他、SHIELDに最適化されたゲームタイトルの一覧は以下より。

Next-Generation Android Games on NVIDIA SHIELD | SHIELD



また、SHIELD STBはGoogle Castに対応していました。



Chrome(PC)からSHIELDにタブをキャストできるようです。
ちょうどTVのHDMIポートがいっぱいで困ってたんで、Chromecastを取り外すべきか悩みます。

これとHulu、Gyao!、YouTubeなどを合わせて動画再生マシンにするのも良いかもしれません。

オマケ:SHIELD STBのスクショ撮影方法


どうやるのか迷ったんですが、答えは意外と簡単でした。

キーボードを繋いで「PrintScreenキー」を押すだけです。

撮影したものは、

/内部ストレージ/Pictures/screenshots

に入ってます。
「ESファイルエクスプローラー」がAndroid TVに対応しているのでそれで見ることもできます。

既にOSにアップデートが配信されており、設定のシステム更新からAndroid 5.1にすることができ、ちょっと使い勝手が変わるかもしれません。

الثلاثاء، 2 يونيو 2015

NVIDIA SHIELD STBが届きました【開封の儀】


さすがにOUYAの時よりでっかいですネ。
といっても対して違わないかもしれませんが…。



ぱっかーん(笑)



ちょっとピントずれた。

中にはコントローラーとUSBケーブル、HDMIケーブル、ACアダプタなどが入っています。
コントローラーの下に図解付きのクイックスタートガイドなども入ってます(ほとんどオマケレベル)。


上に乗せる形で本体が収まっていました。

本製品はSTBとなり、TVとHDMIで、コントローラーとUSBで接続します。
さらにイーサネット用のポートもついており、LANケーブルを挿入して有線でインターネットに接続できます。

大きさはNexus 7程度かな?厚みがあり、相応に重たいです。

なお、立てるためのスタンドと、テレビリモコンのような簡易コントローラーは付属しません。必要な場合は以下より。



コントローラーにはmicroUSB端子とイヤホンジャックがついていました。

L/Rボタンは共に2つあるようです。



上部のNVIDIAロゴ部分が電源ボタンらしく、押し込み式ではなくタッチで反応するようです。

下部にはボリュームボタンのようなものも見受けられます。



並べてみました。

左上:NVIDIA SHIELD
右上:OUYA
下:PlayStation 3

です。

ちなみにOUYAのコントローラーは単3乾電池2本で動き、接続もBluetooth限定です。
これに対し、SHIELDとPS3のコントローラーは内部に充電池を持ち(取り出せない)、USB接続が可能です(SHIELD:microUSB / PS3:miniUSB)。

どちらも電池が入っていることに変わりはないので重さはそんなに違わないと思います。

今日は遅いので電源を入れるのは明日以降にします。



そんな感じ。