今日ネットしてたらこのようなページが突然開きました。
パッと見で広告であることは明白で、主だった違和感だけでも3つもあります。
- 新規タブで開いている … この時クリックしたリンクに「target="_blank"」はついていません。
- ページのどこにも「Google」と書いてない … 「Chrome」でもアウトだと思いますが、同じアイコンを使っていようともこのページの製作者がGoogleでないことは明白です。更にいえばこのキャンペーンっぽいものの開催元も不明です。太字で書かれてるのは製品名のみ。
- URLに「google」「chrome」の文字がない … URLは「xbyzz.weeklypromo.brothermom.kim/」でした。ドメイン云々以前に「.kim」て…。
詐欺サイト、偽装サイトはこうした要素から意外と簡単に見分けがつきます。
さらに言えば日本語もおかしいですよね。
国内で行われる正規のキャンペーンなら「チャンスが与えられます」なんて言わないと思います。「いずれか」といいつつ賞品1つだし。オ○ーナかw
少しでも怪しいと思ったら絶対にクリックせずに「検索」←ここが大事
「怪しい」と思っても、それが正規品か偽装されたものかを自分だけで判断するのは難しい場合が多いです。そういう時はとりあえずそのページは放置して(絶対にページ内のどこであれクリックしてはいけません)、新規タブなりウィンドウを開いて検索してみると答えが見つかります。
今回は「2015年年次訪問者調査」という、ページタイトルっぽい文言を検索ワードにしてみました。
すると1番目に、このサイトの正当性を身を持って確かめた方の検証記事がヒットしました。
詐欺確定!2015年年次訪問者調査というアンケートに答えて詐欺サイトに誘導された | ひさのログ
ここまでわかればそのページをどうするかは簡単に見えてきます。そっと閉じるだけです。
と、ここまでが怪しいサイトに出会った際の行動に関する啓発になります。
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